2013年11月24日日曜日

19日目@スリランカ コロンボ→ゴール

昨日、タイラさんANDアサミさんにゴールの良さを語られ、すっかりゴールモードに。

ということで、断崖の城塞ゴールへGO!




朝食には水牛ヨーグルト、カードは欠かせない


スリランカは狭い島国と言ってもトゥクトゥクを使うと結構かねかかります。
国営バスを乗りこなすと国内何処へでも安く行けちゃうのです。

乗りこなせば旅が三倍楽しくなるはず!
ちょっと乗車下車が大変だけど、、、
※飛び乗り飛び降り当たり前
慣れれば簡単!

◎スリランカバス豆知識
乗ったら、まず行き先のエリアを言おう!それによって料金後変わるが小銭はかえってこなかったり、多くもらったり、まちまち。
大きな心で乗りこなそう。
また、深夜は遠くまで行くバスのみになるので、終バスは事前にチェックすべし。
スリランカバス最大の特徴は、入れ替わり立ち替わりの売り子!
お菓子屋さん、パン屋さん、宝くじ屋さん、ナッツ屋さんなんでも有り。
そしてBGMは大迫力のスピーカーから流れるスリランカンミュージック!もしくは生ライブまで!
バスに乗る一回一回が、ユーザーを飽きさせません!




バスを一緒に待つおっさん

15分くらい待ってゴール行きのバスが来た。ゴールは正に終点である!
大きな市街地もあり、城塞側の街並みは世界遺産。

オススメポイントは、アサミさん曰く、世界遺産ぽさがないところ。笑笑



像を運搬するスリランカの日常光景




到着しました。ゴールイン!
それでは写真メインで行ってみよう!

アヤコと猫

放課後、学生はダイブする

オランダ領の頃の倉庫を改造したアンティークショップ

オシャレなカフェだらけ

パステルな家々とパステルなアヤコ

スリランカンフィッシュカレーはsoスパイシー

城壁にはゆるくすごす犬とカップルが

日もくれるのでサンセットポイントを探さねば

芝生のベンチにて

この城壁からジャンプする人がいるらしい

いた!彼がジャンパーソン!まぢでプロのジャンプ家です!

出ました!真打!サンセットーーー!

そういやフェースブックのコラボサンダル買いました笑笑

タイラ家では、自主制作富山ブラックラーメンが、、、


ちゃんちゃん♪


ゴールの城塞
スケール★★★☆☆
サンセット★★★★☆
ゆるさ★★★★☆

17日目@スリランカ コロンボ アヤコあらわる

頭がガゥンガゥンする。
昨日の家出後のお酒のせいだ。
昨日の終盤の記憶もない。
海外初の記憶なくし。



ちなみに同じく二日酔いのタイラさんはというと、
テーブルの床に倒れていたようで、更には玄関のドアフルオープン、、、
→私はどうやって床に着いたのだろうか、、、
パソコンや財布貴重品などドアからはモロ見えなので、安全な国スリランカで本当に良かったと思う。
モーホー兄弟からの解放からか、ストロングビア数本、キャプテンモルガンラージ瓶ほぼ一本、ウィスキー滴滴をグイグイ言ってしまった。
タイラ家に帰ってこれたことがよっぽど嬉しかったのだろう。か。



ドア開けっぱ寝、、、日本でもこれは、やっちゃいけません。

そんなこんなで、朝の二日酔い仕様の冷麦を作成→ここは日本か?と突っ込みたくなる日本の食材豊かなタイラ家



午後は、まだ痛む頭にムチ打ち、ゴールフェース(ラブラブカップル達のため海辺の公園)→食材買い出し。


散歩中に挟んだ激ウマスリランカちまき

今日の食材は、海の幸、山の幸、肉もゴロゴロ。とても、豪華な理由は、、、

今日は、日本からの2人目の使者アヤコがくるのです!

深夜の便にくるので、それまでに食材の下ごしらえ、魚さばきを完了させる必要がある。

今宵の三枚下ろしはこちら!ルーラ!
味が薄いが、アラ汁と米粉を振ってムニエル風に仕上げる。



さらにゾウリエビ、サーモンもさばいて寿司化!

タイラさん監修のもと当然味は間違い無いものに。

贔屓にしているタクシーにて、アヤコを向かいに行く。
エアポートにてしばし待つとアヤコ登場!久々の気が全くしない笑笑


ヒンドゥーのお祭りしてました、ビカビカ


アヤコは婚約しており、来年挙式予定。
世間一般でいうとその状況でよくきたなと言う感じかと思うが、彼女の自由なスタンスは今後もぶれないと思う。




と言うことで、アヤコ、タイラさん、タカスカと言ったずっこけ三人組で不思議な共同生活がスタート!


アヤコ
女子力★★☆☆☆
男子力★★★★☆
靴下のセンス★★★★★

18日目@スリランカ コロンボ

アヤコ歓迎祭では、割とお酒はほどほどにしたので、二日酔いはなし!


しかしながらアヤコからの救援物資は凄い

本日はプログラムはこんな感じ。

・アヤコ部屋大掃除
・街角散歩
・吉祥寺でスリランカ料理屋を営んでいた夫妻の家に遊びに行く
・タイヤ家でディナー


まず、アヤコ部屋の大掃除、洗濯物を手早く片付ける。




次に散歩は私の三日間コロンボ先輩の知識を総動員して街角案内。
軽く三輪車のトゥクトゥクにボラれたため、少し凹む。。。



続きまして、スリランカ在住のスバさん&あさみさん夫妻の御宅訪問!
私の生まれ育った吉祥寺にお店を出していたこともあり、直ぐに私が慣れ慣れしい感じになってしまいました。

スリランカの文化のことやアーユルヴェーダ、そして以前から着目していた神秘の木コタラヒムのこと、、、今後素敵な展開に発展したらおもしろそー

そんな真面目な話をスバさんと話している中、横ではアヤコが二歳の息子から胸揉みしだかれてました笑笑

スリランカの子供、健康で良い!

その後、スバさん&あさみさんのご紹介で現地価格で施術を受けられるスリランカ式アーユルヴェーダホスピタルへ行くことに。

元セラピストとして、これは是非受けてみないと!

スリランカのアーユルヴェーダは、代替医療、予防医療と医療と密接で、
専属ドクターの問診と血圧測定を受けてから施術にはいる。
部屋の奥にはたくさんの処方箋もあった。


で、私の担当は、180センチはあるイケメンセラピスト。
私は言われるがままにタオル一枚になり、椅子に座った状態から施術は始まった。

オイルをツーっと頭上から注がれ。。。一連のアーユルベーダっぽい手技で責められる。。。

その中でも1番効いた(感じた)のは頭を熊手みたいなマッサージ器具。ドンキとかにうってるあれ、、、



まさかのあの器具がでてきたことに驚いた。
意表をつかれすぎて、そわそわが止まりません。
そして、キワキワまで攻める施術。三回くらいかすった?笑笑

マッサージ二時間やって2000円くらい。紹介してくれたスバさんありがとうございます。


スリランカ式アーユルベーダ
圧★★☆☆☆
隅々までのケア★★★★☆
あの器具使い★★★★★※この店に限るかも、

2013年11月22日金曜日

16日目②@スリランカ コロンボ モーホーフラグ立つ

『THIS IS JOKE!』


インテリメガネは私の驚いた顔を笑ながら『JOKE!JOKE!』と連呼。
してやられた。
ドッキリをしかけられた。

ディーリー♪

しかしながらスリランカでは四年前まで二十年を超える期間内戦状態にあり、一瞬色々な想像をしてしまった。

3人でスタンドバイミーごっこ?



気を取り直し、彼等の遂行するプラン(コロンボ市内観光)にのっかる私。




・チケットまで買ってもらい念願のシーサイドトレインに乗る
・アイスを奢ってもらう
・ポストカードを貰う→律儀にあらかじめ彼等のアドレスが書かれていた
・彼等が食べたがっていたKFCを奢ってあげる→かなり高額、案の定残念な味


など、順調に私達は友情を育んでいた。
が、その方向性はあらぬ方向に、、、



天パ弟が『マイジャパニーズベストフレンドー』と言いながら突然、
手を握り、すかさずそこから恋人つなぎにポジションチェンジしてきた。
※恋人同士が指を絡ませて繋ぐあれである

パーソナルスペースがとても近い国とは思っていたが、流石にこれには引いたヒキマシタ。
二丁目回遊で研ぎ澄まされた危険フラグが立ちはじめた。

しかし、リリースタイミングが難しく三分ほど恋人つなぎ継続したままでした笑笑。

その後のことを簡単に話すと、一本の電話が入り、今日は実家での家庭料理が無理になったとのことを告げられる。
更に3日前から入院している父の看病にいかなくてはならないので、病院で一緒に夜を明かして欲しいと言われる。


<んー実に怪しい、怪しすぎる!>

意味分からず病院で無防備の宿泊、、、
更にはモーホー疑惑、、、


それ以上、この誘いに乗るか、反るかの答えを考えるまでもなく、、、
お断りである(NO!)である。

彼等の話が仮に真実だとすると、父にも、そして、かってにモーホー疑惑をかけてしまったことも
申し訳ないのだが、リスクが高すぎる。


残念そうにする彼等、、、を横目に帰路へ。


この夜、まさかの家出志半ばに未遂と言うか奇跡の生還にタイラさんと乾杯した。
やっぱりタイラパパの家が好き。

スリランカの8.8%のストロングビア


若気の至りでした。すいません。




スリランカのKFC
コスト★★★★☆
パフォーマンス★★☆☆☆
男三人デート最適度★☆☆☆☆

2013年11月17日日曜日

16日目①@スリランカ コロンボ

毎晩飲んでいるので、お腹が緩い。しかしながら心地よい朝!

ドミトリーの冷房ききすぎで、朝凍死しそうになったり、窓無い監獄生活でも無いので、実に快適!

タイラ家は、朝ごはんからすごい。
ガレットとか家で作るもんなんだっけか?

ガレットにベトナムコーヒー

午後は、タイラさんの指令で、テーブルクロス用の布と魚を買って来いとのこと。
そこで散歩がてらにコロンボ市内を一人探検、、、
ずっと歩いてみたかったシーサイドの線路をずっとゆく。


休みなく働くライフセーバーのおっさん


気持ち良い場所を見つけたので、読書しながらゆるゆる過ごす。

陽気な学生2人が話しかけてくる。
日本のことにとても興味を持っているようだ。
日本の製品だけでなく、紙幣、言葉、ゲームなど質問攻め。

海辺のアイスをご馳走してあげることにした。



双子(どうやら二卵生双生児らしい)は、気を良くしたのか、今夜うちに遊びに来いと言う、、、
家族を紹介して、スリランカン料理を食べさせてあげると言う。。。

迷ったが、スリランカ人は皆良い人と言う前情報があったので、一声
「イエス、ノープロブレム!」

17時にまた同じ海岸で待ち合わせることにした。

当初のお買い物ミッションもあったが、、、
布はマスト事項なので、数店舗街道沿いの店舗を回る。

布屋さんは、言うならばサリー生地の素材屋さん。
流行りの色を求めてオサレーディー達が布に群がる。
その中を男一人で突入。



流行りのど派手な色しか無いようなので、首を傾げていると、別の店員さんが『二号店に行け』と言ってくる。

二号店は、落ち着いた色合いが多く、
上品な叔母さまに
「あんた、この布で何するザマスの?」
的なことを問われる笑笑



白地にゴールドの細かい刺繍が入った布があったので、これを購入。
冒険的な色ではないが、とても綺麗なテキスタイルである。



その後タイラハウスに帰宅。
布のミッションコンプリートと魚のミッションインコンプリート、
そして本日出会ったツインズハウスへの外泊の件を伝える。

タイラさん『3日目にして家出かい?まっスリランカ人は悪い人少ないから大丈夫じゃん。』

一応用心に最小限の金と物品を持ち、待ち合わせの場所へ、



双子は10分遅れで笑顔で到着。
そして、数枚の紙を私に手渡した。

そこには、拳銃のようなもの、いや明らかにGUNの設計書がかかれていた。
二枚目三枚目にも断面図だったり細かい銃の部品のことが書かれている

双子のインテリメガネの方が、笑ながら
『THIS IS MY PLAN!』
と言う。

なんの計画してんだよ?と思いながらも、この国が四年前まで内戦状態にあったことを思い出す。

「ホワィ?ガン?」
と賛同はしていないが驚いた雰囲気をよそおった。


スリランカの布屋さん
コスト★★☆☆☆
派手さ★★★☆☆
ガーリー度★★★★☆